シミ、そばかす、くすみ、肝斑。どんな肌の悩みも美のスペシャリストが解決します。

シミ取りレーザーによる治療

肝斑のシミは、老人性色素斑やそばかす(雀卵斑)、ADM、炎症性色素沈着、脂漏性角化症などとは異なる性質をもっております。肝斑に限っては、シミ取りレーザーを使うことにより、シミを悪化させる可能性があるため、他の治療法を選択することが重要となります。

肝斑治療には使用しないシミ取りレーザー

QスイッチYAGレーザー

以前より、シミ取りに多く採用されてきました。フェミークリニックでは、メドライトC6という最新機器を全クリニックに配備しております。強いビームを患部に集中的に照射することや、波長を変更すること、狙う皮膚の深さを調整することが可能です。長い波長のビームは、深い箇所に作られたタトゥーを消すことも可能です。副次的な効果として、お肌の色ムラの解消や、開いた毛穴の改善など、美肌効果も期待できます。

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトという宝石を用いて、755nm(ナノメートル)の波長を出し、過剰なメラニン色素に選択的に反応させます。照射時間が50ナノ秒という短い時間のため、周りの正常な皮膚組織にダメージを与えることが、ほとんどありません。治療したい色素細胞にピンポイントで安全に照射することも可能です。老人性色素斑やADMだけでなく、太田母斑、異所性蒙古斑、難治性のニキビの治療、脱毛、タトゥーの除去にも使用されます。最近ではシミ取り以外に、肌のコラーゲンの産生を促進し、開いた毛穴を引きしめるといった美肌効果があることが分かりました。

シミに合わせた治療方法

肝斑を除く、老人性色素斑、そばかす(雀卵斑)、炎症性色素沈着に対して有効な、シミ取りレーザー以外の施術を以下にまとめます。

老人性色素斑

光・高周波治療(e-max)
内服薬(トランサミン、シナール、ハイチオールなど)

そばかす(雀卵斑)

光・高周波治療(e-max)

炎症性色素沈着

外用薬(ハイドロキノン、ルミキシル、ビタミンC美容液など)
内服薬(トランサミン、シナール、ハイチオールなど)

他のシミに肝斑が紛れている可能性を考慮した、慎重な診療が重要です。例え紛れている肝斑が小さなものであっても、シミ取りレーザーを照射すれば、当然に悪化させてしまいます。

フェミークリニックでは、それぞれの施術の特徴を十分に把握し、患者さまお一人おひとりのお肌やシミの状態を詳細に診察することで、最適な治療を提供しております。

あなたのお悩みをじっくりお聞きいたします

カウンセリング予約

まずはお気軽にご相談ください

メール相談
患者様の体験談

クリニック案内

電話受付 10:30~20:00(月~土)
10:30~19:00(日・祝)
診察受付 11:00~20:00(月~土)
11:00~19:00(日・祝)
  • 渋谷院

    0120-3888-76

    渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル8F
    [渋谷院受付]
  • 新宿院

    0120-3888-65

    新宿区西新宿1-22-15 グラフィオ西新宿5F
    [新宿院受付]
  • 池袋院

    0120-3888-25

    豊島区南池袋2-27-8 第10野萩ビル6F
    [池袋院受付]
  • 銀座院

    0120-3888-29

    中央区銀座1-3-13
    The ORB Premiere(オーブプレミア)3F
    [銀座院受付]
  • 梅田院

    0120-3888-67

    大阪市北区梅田1-12-17
    梅田スクエアビルディング2F
    [梅田院受付]
  • 心斎橋院

    0120-3888-18

    大阪市中央区西心斎橋2-3-2
    御堂筋ミナミビル5F
    [心斎橋院受付]
患者様サポート相談室
グループクリニック北山デンタルクリニック銀座
未成年者の方へ:同意書のダウンロード

Page TOP